天皇賜杯第75回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント

野球情報

本日天皇賜杯の日程が終了いたしました!

天皇賜杯とは天皇杯とも呼ばれ、軟式野球界において最もレベルの高い大会と言われています。

参加チームは各都道府県の予選を勝ち抜いたチームで、ほぼ実業団チーム。

選手には、元プロ野球選手や甲子園出場経験者など実力者が多い。

本年度は、コロナウィルスの関係もあり全日本軟式野球連盟が主催する全国大会は全て中止となりました。

しかし、天皇賜杯だけは感染予防を十分に配慮した中で岡山県倉敷市を主会場に行われました。

選手にとっても今年、天皇賜杯に対する意気込みも強かったでしょう。

大会3日目には雨天のため中止となり、翌日の準々決勝、準決勝はダブルヘッダーでの開催。

延長戦、サヨナラゲームと緊迫した試合が展開されました。

そして決勝戦も、延長14回タイブレークで決着が付くほどの好ゲームな試合展開となりました。

                                          引用:全日本軟式野球連盟

見事優勝を手にしたのは、静岡ガス株式会社。

前年度優勝チームでもあり、2連覇達成です!

静岡ガス株式会社様おめでとうございます!

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
静岡ガス 0 0 0 0 0 0 0 0 1
京葉銀行 0 0 0 0 1 0 0 0 0

【バッテリー】  
小井ー増田 (静岡ガス)
栗原、佐瀬、古川ー水上、兵藤 (京葉銀行)

【本塁打】         【二塁打】
小野田(京葉銀行)      長谷川(京葉銀行)

※14回よりタイブレーク(0アウト2・1塁)

最優秀選手賞 静岡ガス株式会社 志田 卓也 選手
優秀選手賞  静岡ガス株式会社 小井 敬宏 選手
敢闘賞    株式会社京葉銀行 栗原 洸  選手

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