保護者必見!野球室内練習(素振り編)を徹底紹介

野球素振りバット 練習

野球シーズンも終盤になり、だんだんと寒くなってきましたね。

公式戦が終わり、各チームではチームの記念大会が開催されているところでしょうか。

今年は、コロナウイルスの関係もありシーズン終了が遅くなっているようですね。

高校野球(高野連)では、対外試合禁止の期間が設けられている事をご存じでしたか?

高校野球(高野連)は例年12月1日~翌年3月7日までを対外試合禁止期間と定められています。

理由としては以下の2つがあります。

地域格差の解消

各チーム(高校)は全国に位置しており、地域によっては天候の関係で十分な練習試合ができない。一方で暖かい地域は練習試合を行うことが可能となり実力差がついてしまう。

学業専念・教師の軽減負担

学生の本業は「学業」であり、本業がおろそかにならないように勉強できる時間を設ける。また、教師の休暇も取得しやすいように配慮している。

その他にも、高校球児は肘・肩を使い過ぎないようにしたり、故障している部分を十分に治療できる期間を設ける。選手の基礎体力を見直す時期に充てる。という理由も含まれています。

近年、連投での選手の負担問題や熱中症の問題がマスコミで取り上げられいますが、ずいんぶん前から高野連も配慮をしている事も取り上げて欲しいものですね。

野球練習

これからの時期は選手にとって、とても大切な期間となります。

室内練習で基礎を見直したり、ウエイトでパワーをつけたりしていきます。

今回は室内でもできる野球室内練習(バッティング編)をお伝えします。

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保護者必見!野球室内練習(素振り)

素振りはキャッチボールと同じくらい、大切なものです。

しかし、回数を熟せば良いというものでは無く正しいフォームで実際に投手からボールが投げられ、コースや軌道を意識して打ち返すというイメージを持ちながら素振りをすることが大切です。

バッティングを上達させるために自分のフォームを固め、何度も繰り返し、身体に覚えさせることが上達の近道です。

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アシックストレーニングバット「カウンタースイング」

素振りグッズとしては、かなり有名なアイテム。

素振りする際に音が鳴る回数でスイングの確認が出来、修正ができます。

具体的に言えば、スイングする際に「カチッ」と1回音がしたら「タメ」が作られ下半身を使った良いスイングが出来ている。逆に「カチッ」と2回音がしたら、下半身と上半身が一緒に前に移動し「タメ」が作られていない。

このように音という明確な善し悪しの判断材料があるため1回の音を目指してトレーニングに励むことが出来で通称「カチカチバット」とも呼ばれています。

 

現在、広島東洋カープに所属する中村奨成(広陵高校出身2017年ドラフト1位)も学生時代にカチカチバットで素振りをしていた事が有名です。

甲子園では惜しくも準優勝となりましたが、準決勝までの3試合で3試合連続本塁打や、2試合にわたり、2度の1試合連続本塁打などを含む6本塁打を記録し、PL学園時代の清原が持つ1大会の最多本塁打の記録を更新した。

 

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ザナックス 竹トレーニングバット/超極太グリップ

素振りの他に直接ボールを打つことも可能です。インパクトの瞬間太い分だけ手に伝わる反動が大きく、ボールを押し出そうという感覚が掴めるようになります。

グリップが太いため手首の動きが制御されます。そのため手先だけでバットコントロールする事が不可能となり、いわゆる「手こね」の癖が解消できます。

長尺バット

長尺バットで練習をしていたプロ野球選手では元読売巨人軍監督である「高橋由伸」氏が子供の頃から長い長尺の竹バットで素振りをしていた事が有名です。

高橋由伸氏によると子供の頃の練習の成果が現役最後までやくに立ったそうです。

トクサンTV仕様 トレーニングバット

人気You Tube番組である「トクサンTV」とコラボして作られたトレーニングバット。
バットがホースのような形状をしているため、普通に素振りをするとバットの先が遅れて出てきます。

バッティングでは、「タメ」を作れと言われます。タメとはバットをスイングする際、身体が前のめりになると飛距離が出なかったり変化球に対応できなくなります。

このトレーニングバットを使用すると、バットの先が遅れて出ないように身体を残す感覚が身につき、いわゆる「ため」を無意識のうちに身に付けることができます。

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