野球アンダーシャツのおすすめを徹底紹介!

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野球のユニフォームの下に着るアンダーシャツは野球に欠かすことができません。
アンダーシャツと言っても様残な種類やタイプがあるので買う時には正直迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか。

今回は、アンダーシャツを買う前に知っておきたい情報やおすすめを詳しく解説します。

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アンダーシャツの種類

アンダーシャツには大きく分けて3種類のアンダーシャツがあります。
ポジションによって使い分ける事もできますが、試合中や練習中に長時間身に着けるものなので自分に合ったタイプの種類を選ぶことが大切になります。

アンダーシャツの種類については下の記事でご確認ください。

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季節に合ったアンダーシャツを選ぼう

野球は、3月~11月位までの期間で本格的に活動します。
また、オフシーズンといわれる12月~2月までも試合は無いものの練習は欠かさず行います。

季節の温度差がある中で、一年中同じアンダーシャツを着る訳にもいきませんので季節に合ったアンダーシャツを選ぶ必要があります。

秋冬用

 

出典:楽天市場

シャツの裏地が裏起毛となっているため冬でもとても暖かく着ることが出来ます。
ユニフォームの上着は夏に合わせ薄く作られているため、冬はなるべく厚めのアンダーシャツがおススメです。

夏用

夏はとにかく汗をかきます。アンダーシャツに求められるものは、汗を素早く吸収して速乾してくれる機能です。
プレー中に汗のベトつきが気になったり、汗でシャツが重くなるとプレーに集中ができません。
オールシーズン用

季節の変わり目や春先などは、長袖のオールシーズンタイプがおススメです。
吸汗速乾機能と伸縮性の高いSSKの長袖はとても着心地が良いです。

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袖の長さを選ぼう

長袖
長袖のアンダーシャツは、季節の変わり目や春先などに着ることが多いです。
また、プレー中の指先への汗が流れる事を防止したり、接触などの怪我から守る役目を果たしているため夏場でも長袖を着る選手は多いです。

七分袖
七分袖の汗は肘の少し下までの長さがあります。
肘の筋肉のサポートを維持しつつ、手首までの長さがあるとストレスを感じる選手が着用します。
特に投手は肘が冷えないように七分袖を好む選手が多いです。

半袖
ダントツで多いのが半袖のアンダーシャツを着用する選手です。
何といっても、暑さ対策には半袖が一番です。

ノースリーブ
夏場に着用する選手が多く、送球時にも肩や腕の締め付けのストレスなくプレーする事ができます。

首周りのタイプを選ぼう

タートルネック
タートルネックは首回りに多少余裕があるタイプです。
オシャレに着こなしたり、汗の吸収をサポートしてくれます。

ハイネック
タートルネックと比べ、首の締め付けがあり肌に密着するタイプです。
汗の吸収をサポートしてくれます。

丸首・Vネック
襟の無いタイプでTシャツ感覚で着ることが出来ます。
首部分にストレスを感じたくない人におススメです。

高性能アンダーシャツ

高性能なアンダーシャツと言えば、アンダーアーマーから販売されている「ヒートギア」です。

ヒートギアとは、汗などの湿気と上昇した体温を発散し、常にドライで快適な状態を保ってくれる機能性素材です。

つまり、プレー中に大量の汗をかいても直ぐに吸収し、シャツをドライの状態で保ち汗による不快感や、水分による重量感を感じる事無くプレーができる。
そして、熱がこもることなく安定した体温を維持してくれるという事です。

また、身体に程よい密着感がありなからも自由に伸縮できるため、プレー中の動きにも影響がありません。

激安アンダーシャツ

高性能なアンダーシャツも良いのですが、着替えや洗い替えの為どうしても5枚~6枚程度のアンダーシャツが必要となってしまいます。

試合の時は、最高のパフォーマンスが出来るように高性能なアンダーシャツを着る。
練習の時は、価格を抑えたアンダーシャツを着るなど使い分けをすれば経済的にも安心です。

まとめ

アンダーシャツといっても、沢山の種類がある事がわかりましたね。

  • チームのアンダーシャツの色を確認する。
  • 季節に合わせ袖の長さと、素材を調整する。
  • 襟の部分は好みに合わせて選ぶ。
  • メーカーのロゴが目立つ所にプリントされているものは注意する。
  • 練習用と試合用を使い分ける

以上の5点を確認してアンダーシャツを購入するようにしましょう。


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