野球トレーニングシューズのおすすめと選び方を詳しく紹介!

野球用品

野球に欠かせない靴と言えば、スパイクとトレーニングシューズです。


前回、野球のスパイクについて解説しましたが、トレーニングシューズも野球を本格的にプレーしている人であれば必要になります。

今回は、野球のトレーニングのおすすめと選び方を詳しく説明します。

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トレーニングシューズとは

トレーニングシューズとは、簡単に言えば名前の通り「トレーニングするときに履く靴」です。
トレーニングシューズの事を「アップシューズ」または「トレシュー」と言ったりもします。

では、他の運動靴と比べ何が違うの?と思われるかもしれませんが、試合前の軽い練習や普段の練習前のランニング等のアップに履きます。

それ以外にも、軽いキャッチボール・バッティング練習などに履くことも多く野球独特の身体を「ねじる」動きにも耐えられるように設計された靴と言えます。

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スパイクとの違い

トレーニングシューズ

出典:Amazon

トレーニングシューズの大きな特徴は、ソール(靴底)のポイントです。

スパイクのように、小学生用・一般用などの区別は無く全てポイント(ゴム製)の作りとなっており、小さな「イボ」タイプのポイントが特徴です。

スパイクほどのグリップはありませんが、足への負担を少なくして且つ、ある程度のグリップを維持してトレーニングの手助けをしてくれます。

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トレーニングシューズの選び方

トレーニングシューズは留部分の違いがありスパイク同様2種類あります。

マジックタイプ

トレーニングシューズ

出典:Amazon

一般的な留め具が「マジックタイプ」となります。
ほとんどの選手がマジックタイプを履きます。

紐タイプ

トレーニングシューズ

出典:Amazon

最近、流行しているのが紐タイプのアップシューズです。
見た目はランニングシューズと変わりありませんが、ソール部分はしっかりとイボイボが付いています。

それ以外には、色を好みに合わせ選択するだけでカットソー部分やソールについては、ほとんど同じ作りとなっています。

おすすめアップシューズ

ZETT プロステイタス

衝撃吸収力を高めたミッドソールを採用し、クッション性が非常に高いのが特徴です。
また、新型ベルト採用で足の甲もフィット感が安定します。

ミズノプロ グランツトレーナー

足との一体感を追求し、強い蹴り出しを実現するラウンド形状。
ソールの素材を改良し、とても軽いのも特徴です。

アンダーアーマー トレーニングシューズ

足のかかと、前足部分、つま先共にスニーカーのような履き心地を実現したトレーニングシューズです。また、芝生などでもしっかりと地面にフィットするグリップが特徴的です。
UA品のため、普段ワイドタイプの靴を履く人には少しきつく感じるかもしれません。

ニューバランス トレーニングシューズ

メッシュ素材になっているため通気性と、しなやかな足当たりが特徴でランニングによるトレーニングにも効果を発揮します。
2層構造のインサートを採用し、足の疲労感も感じません。

アシックス ネオリバイブ

フィット感、耐久性共に申し分ないアウトソールを使用し、カラーも豊富で根強い人気があります。
また、つま先部を逆向きベルトにすることにより横方向への激しい動きにも耐え、足がグラつきません。

SSK プロエッジ

土でも滑らないように設計され、耐久性も抜群。シンプルなデザインが特徴的です。

ミズノ ライズトレーナー

スニーカーと変わらないデザインで通学から練習まで幅広くサポートしてくれるトレーニングシューズ。また、足との一体感も劣ることなくハードな運動にも耐えれる構造となっています。

まとめ

トレーニングシューズを購入する際は以下の点を確認しましょう。

  • 留部分はマジックと紐があり、好みで選ぶ。
  • 多少ゆとりのあるサイズの方が足のリラックスになる。
  • ソール部分はほぼ同じなのであまり気にしない。
  • 小学生から一般まで特に限定された決まりはない。
  • メーカーと色は好みで選ぶ。

以上の5点を確認して自分にあったトレーニングシューズを選びましょう。

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