野球用バックのおすすめと選び方

野球用品

野球用のバックもたくさん販売されていて、いざ購入すると何を買っていいか迷ってしまう。
バックは各メーカーから大きなバックから、スパイク入れ、小物入れなど多数販売されています。

今回は、野球用バックの選び方とおすすめを詳しく紹介します。

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野球用バックの特徴

野球をする時になぜ専用のバックが必要でしょうか。
普段使用しているバックを使い回しても、ルールなどの決まりはなく全然OKです。

しかし、野球というスポーツは多くの道具を使い、外でプレーするスポーツです。
野球用バックには野球に適した設計がされているため、より快適に長持ちさせて使うことができます。

野球用バックの特徴
特徴としては以下の点が挙げられます。

  • 野球道具がたくさん入るように大きめに設計され、取り出し口も大きくなっている。
  • 雨に濡れても大丈夫なようにエナメル等の防水加工が施されている。
  • 底部分や紐が傷まないように頑丈に設計されている。
  • デザインが工夫されオシャレである。

このように、幾つか特徴がありますが一番はデザインです。
野球をしていながら、野球と全く関係ないメーカーを使用すると雰囲気が出ませんね・・。

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エナメルバック

野球用バックといっても様々な種類があります。
それぞれの用途に合わして使い分けましょう。

エナメルバック
エナメルバックは昔からある野球で一番有名なバックとなります。おもに、練習や試合会場へ向かう際に、グローブから着替え、お弁当などを入れるバックとなり大きさも大きなバックを選ぶ事をおススメします。

種類には、片方の肩に掛ける「ショルダーバック」とリュックサックのように肩に背負うタイプの「バックパック」があります。
最近では、バックパックが非常に人気となっています。

SSKショルダーバック

出典:Amazon

ショルダータイプ

昔からある一般的なタイプのバックです。
特徴としては、大容量の荷物を入れる事ができチャック部分も大きめに設計れされいるため荷物の出し入れが便利です。
デメリットとしては、歩くときにバランスが取りにくく自転車などを運転するときは危険です。

ミズノバックパック

出典:Amazon

バックパック

最近流行の背中から背負うバックパックタイプです。
特徴としては、移動の際にとても楽で両手が空くため他の荷物も同時に持つことができます。
デメリットとしては、ショルダータイプに比べ荷物を入れる量が制限される事や、底に入れた荷物が取り出しにくいことです。

バックパックのおすすめはこちらをご覧ください。

 

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スパイクケース

野球は土の上で行うためスパイクも泥だらけになり、場合によっては濡れてしまう場合もあります。
そんなスパイクをバックの中に直接入れる訳にもいかないのでスパイクケースは必須となります。

巾着タイプのスパイクケースです。
メリットとして、リーズナブルな価格で購入できること。
そしてコンパクトに収納出来るため、バックに入れても荷物にならない事がメリットです。


 

エナメルタイプのスパイクシューズです。
メリットとしてスパイクが濡れていても気にする事無く収納できます。

また、中学生以上になると金属金具のスパイクが主流となります。

スパイクのソール部分はプレーに支障が出ないように非常に鋭利になっています。
巾着タイプのケースだと、思わぬ怪我をする恐れがあるため金属金具のスパイクを持ち運ぶ際にはエナメルタイプがオススメです。

バットケース

バットは野球に欠かせない道具でもあります。

そのままの状態で野球場に持ち込んでも問題はありませんが、多くのバットを持ち込む場合に非常に持ち運びが不便です。

また、バットは非常に危険です。バットを持ち電車や自転車に乗っていると、知らない間に人に当ててしまい他人を怪我をさせる場合もあります。不審者と思われても仕方ありません・・・。

特に最近はビヨンドが主流になっており、芯の部分はゴム製です。持ち運び途中に何かと当たり大切なバットに傷が付かないようにケースに入れて持運ぶようにしましょう。

 

1本入用のバットケースです。
  持ち運びの際は肩に背負うことも出来るので両手が空き便利です。
また、バットに傷が付かないように頑丈な作りになっているので安心して持ち運びができます。


 

3~4本収納可能なバットケースです。
チームでまとめて持ち込む際や、複数のバットを所持している人は持ち運びが便利になります。

遠征用バック

野球は、遠征や試合などで宿泊することも多くあります。

ユニフォームも2~3着、その他色々な用具を持ち運ばなければいけないため普段使用しているバックでは全て納める事ができません。

遠征を多くするチームに所属している人は専用のバックを持っておいた方がようでしょう。

 

72Lと大容量入れる事ができるバックです。
長期の遠征でも十分荷物が持ち運べます。

 

出張サラリーマンが持ち運んでいるようなキャスター付きバックです。
85Lと大容量の荷物でも楽々持ち運ぶ事ができます。

その他のバック

 

容量約10Lのショルダーバックです。
ちょとした荷物や、野球観戦などにもおススメです。

 

最近はやりの斜め掛けバック(ボディバック)です。
野球以外のプライベートでも使用できるのが嬉しいですね。

 

40センチ位のトートバックです。

お弁当を入れたり、オーダー用紙やスコアブックを持ち運ぶのに便利です。

まとめ

野球のバックにも色々な種類があることがわかりましたね。


野球のバックには様々な工夫がされ、非常に使いやすい作りとなっています。
野球道具は非常に高価で何度も買い替えるものでもありません。


野球以外の所で壊れて使用できなくなればプレーにも支障が出てしまいます。
大切な野球道具を保護するためにも専用のバックを使い分けるようにしましょう。

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