田尻賢誉氏が書く高校野球に関するオススメの本

書籍

スポーツジャーナリストである田尻賢誉氏をご存じでしょうか。

田尻賢誉氏はラジオ局を退職後、渡米してメジャーリーグベースボールを学びました。
その後、帰国してからスポーツジャーナリストとして活動をしておられますが、田尻賢誉氏が書きあげる高校野球に関する著書を読むたびに私は、新しい知識と感性が身に付き大変勉強になります。

毎回は、皆さんにも田尻賢誉の本を知ってもらい勉強に役立てて頂きたいと思います。

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田尻賢誉プロフィール

田尻賢誉(たじり・まさたか)
1975年12月31日生
兵庫県神戸市出身
ラジオ局を退社後、アメリカへ渡米。取材を通してメジャーリーグのベースボールを学ぶ。帰国後、本格的にスポーツジャーナリストとして活動。「ベースボールクリニック」「アマチュア野球」「ホームラン」「報知高校野球」「スラッガー」等野球専門誌の他、「sportiva」「週刊プレイボーイ」「サブラ」「サーカス」などにも寄稿。
(経歴)
1994年埼玉県立熊谷高等学校卒業
1999年学習院大学経済学部卒業
1999年ラジオ日本入社
2001年ラジオ日本退社
2002年渡米(日本語教師ボランティア&メジャーリーグ取材)
2003年帰国し、ベースボールジャーナリストになる
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田尻賢誉おすすめ著書(選手育成)

カギは控え選手にあり。73の法則でチーム力を上げる。
強豪私学に負けない!今治西高・大野康哉監督のドラマをつくる戦い方。
 


「平常心」―いらん感情はいらない。戦うのは相手のバッターです。
「努力」―努力することが好きになれた高校野球でした。
「こだわり」―ウチの子らは何をしてもそこそこなんです。だから、何かで一番になりたかった。
「挫折」―早く挫折を味わったから成長できたんだと思います。
「育成」―育てるには辛抱がいりますよ。とっかえひっかえしてたら人は育たん。野球から学んだ人生で大切なこと。夏の甲子園100回を記念して書き下ろし。

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田尻賢誉おすすめ著書(戦法)

実際にあったプレーを挙げながら、考え方、守備位置、カバーリング、ルール等を全120問で徹底解説。

奇跡の決勝―地方大会決勝には、そう呼ばれる試合が多い。9回裏に8点差からの逆転劇が起きたり、強豪校が無名の公立校に圧倒されたり、あるいは、決勝だけ勝てない学校があったり…。なぜ地方大会の決勝には波乱が多いのか。
その理由を、勝者に加え、敗者となった監督が実際の「決勝」を振り返ることで明らかにする。ポイントとなった采配の意図から、練習してきた内容、そして決勝前夜のチーム事情までを克明に検証!勝つはずのチームが勝てなかった5試合に焦点を当て、勝敗の理由を探る。

 
高校野球で、「弱者」が「強者」に勝つためのよりすぐりの戦法やアイディアなどを多数収録した保存版の解説書です。
「弱者ゆえのプラス面を探す」「左投手の命はスピードより角度」「練習のための練習はしない。常に試合を想定する」など、強豪校相手に甲子園を目指し、甲子園を勝ち抜くためのヒントが満載。合計107の鉄則を紹介しています。
守備、カバー、左投手、右横手、捕手、走塁、準備・確認、監督などの戦略テーマごとに、注目校や名指導者に綿密取材した内容を凝縮。練習法の写真や図解、データも豊富で、実用にも観戦にも役立つ、ボリュームたっぷりの一冊です。
 
 

 

全国で高校野球の取材を続ける著者が、取材ノートから厳選した名将たちの言葉。心に残る名言には成功のカギ、人生を豊かにするヒントがつまっている。闘将25人に学ぶ勝つ組織の作り方。
 
 

勝てないのは誰のせいでもない。自分自身の中に理由がある。本気で勝とうとしていますか?“弱者”が“強者”に勝つための90のヒント。
 
 

全国屈指の激戦区・愛知は2017年夏の参加校数188校。
立ちはだかる“私学4強”に、急成長の新興勢力と伝統の強豪校。
群雄割拠の戦国・愛知で知略をめぐらす名将たちが、甲子園出場への秘策を伝授する。
 
 

公立校を率い監督を務めた3校すべてで東北大会進出を果たした須賀川(福島)・箭内寿之監督が取り組む「守備位置の研究」、2季連続甲子園8強の健大高崎(群馬)・葛原美峰コーチが語る「弱者のための継投策」、昨夏の甲子園準Vに貢献した森竜之助投手の「フォームの緩急で打者を狂わす投球術」など、弱者が強者に勝つための105のヒントを紹介する。

田尻賢誉おすすめ著書(その他)

正念場で勝ち切る“勝負脳”を鍛える。
明徳義塾・馬淵史郎監督、履正社・岡田龍生監督ほか、超一流の指揮官、選手たちが語る、歴史的敗戦から学んだ勝利の方程式。

 

球児の息子の未来を変える提言! !正しい保護者の在り方とは! ?
レギュラーになってほしい、試合で活躍してほしい、甲子園に出場してほしい、 野球で良い大学に行ってほしい、プロ野球選手になってほしい・・・。
誰もが願う親の「当たり前」と、野球界の「当たり前」との大きなズレを著名 指導者たちが語る、父母必読のバイブル! !

 

選手権100回、2018年に贈る高校野球書籍。高校野球に情熱を燃やす指導者の言葉には、
私たちの心を熱くさせる不思議なパワーがある。
高校野球”名言シリーズ”の決定版。「言葉の力」で人は育ち挑戦させる、自信をもたらす、人を動かく、元気にさせる。
部活動、スポーツ、ビジネスにもいかせる、最高の育成術。

全国で高校野球の取材を続ける著者による、監督名言集の好評第3弾。勝負の壁、人生の壁に挑み続ける人たちへ、名将の哲学を贈る。

 

ビジネスのヒントは高校野球名将の教えにあった。
日大三、花巻東、興南、広陵、光星学院、聖光学院、佐賀北……甲子園常勝チームを作り上げた名監督たちに聞いた勝てる組織の秘密、リーダーの在り方とは?
「ドラゴン桜」「甲子園へ行こう」などで知られる人気漫画家・三田紀房。
甲子園取材の第一人者・田尻賢誉の二人が
甲子園常連校監督から強い組織の秘密を徹底的に聞き出す!

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