野球のバッティンググローブの選び方とおすすめ

野球用品

野球のバッティンググローブは練習や試合に欠かせないアイテムなりました。

以前は、使用禁止などのルールがありましたが現在ではほぼ全ての団体で使用を許可されています。

今回はバッティンググローブの選び方と、おすすめ商品を紹介していきます。

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バッティンググローブの目的

現在、ほぼ全ての選手がバッティンググローブを使用しています。

バッティンググローブを着けると、どのようなメリットがあるか紹介します。
  1. 滑りを防止してグリップ力が高まる
  2. 手をひら保護する役割がある
  3. 手の衝撃を緩和することができる

滑りを防止してグリップ力が高まる

バッティンググローブを着用する一番の目的はバットを振った時に手が滑らないようにすることです。

普段の生活の中で荷物を持つ際に手袋をすると荷物が運びやすく感じます。

野球も同様にバッティンググローブを着用してバットを握るとグリップ力が高まり力強いスイングが出来るようになります。

手のひらを保護する役割がある

素手で握り何回もバットを振ると手にマメが出来たり皮がむけてしまいます。

バッティンググローブを着ける事により手にかかる摩擦を防止して手のひらを保護する役割があります。

手の衝撃を緩和することができる

ボールを打つ際に手がしびれた経験が誰でもあります。

バットの芯に当たらないと手に衝撃が加わりダメージを与えてしまいます。

グローブを着ける事で衝撃を緩和する事が出来ます。

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デメリット

一方でバッティンググローブを着けることによりデメリットも生まれます。

それは、ボールを打つ際の打球感覚が鈍る事です。

バットの芯に当たると何とも言えない心地いい打球感覚が手に残ります。

しかし、グローブを着けることにより打球感覚が手に伝わりにくくなり芯でミートする意識が薄れてしまいます。

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守備用手袋との違い

同じような手袋で守備用の手袋があります。

守備用手袋はグローブをはめる際に使用する手袋ですが、バッティンググローブとは違い捕球感覚を手に伝えるため薄手に作られています。

そのためバッティングの際に兼用として使用しても十分なパフォーマンスは発揮できないので、それぞれ使い分けをする事をおススメします。

守備用手袋についての説明は以下の記事を参考にしてください。

バッティンググローブの選び方

バッティンググローブは様々なメーカーから多数販売されており購入する際に迷ってしまいます。

購入する際は以下のポイントを参考にしてください。
  • 自分の好きなメーカーとデザインで選ぶ
  • 機能重視か耐久性重視で選ぶ
  • 両手用・片手用で選ぶ

自分の好きなメーカーとデザインで選ぶ

誰でも好きな野球メーカーがあるはずです。

そしてバッティンググローブはカラフルなデザインが多いため自分好みの手袋を購入する事により試合も練習も楽しくなります。

バッティンググローブについては高校野球以外の団体では特に厳しい規制はないので販売されているほぼ全ての手袋を公式戦でも使用できます。

用具の規制についての解説は以下の記事を参考にしてください。

機能重視か耐久性重視で選ぶ

バッティンググローブは大きく分けて「天然皮革」または「合成皮革」の素材にわかれます。

天然皮革

機能性重視の手袋となり、素手でバットを振る感覚を重視してバットコントロールをしやすくします。

そのためプロ野球やハイレベルな野球をする選手は、ほぼ全ての選手が天然皮革の手袋を使用しています。

ただし、基本的に丸洗いができません。

また、価格が高価になるデメリットがあります。

合成皮革

耐久性があり、練習などで多く使用しても劣化が遅いので経済的にメリットがあります。

成長途中の選手などは成長に合わせ手袋の買換えが簡単にできるのでおススメです。

ただし、フィット感が薄れ手に伝わる感覚が鈍くなります。

両手用・片手用で選ぶ

バッティンググローブは両手に着けて使う人と片手のみに着ける人に別れます。

バッティンググローブの全ての機能を十分に発揮させたい人は両手用の手袋かおススメです。

一方、手の感覚を残しつつ、手袋の機能も発揮したいという人は片手に装着する方がおススメです。

片手のみに着ける場合は、バットを握った時に下側に位置する方の手に着けるのが一般的です。

おすすめバッティンググローブ

それでは、おススメの手袋をポイントも合わせて紹介していきます。

ミズノプロ モーションアークMF

💡限りない素手感覚を実現した手袋
仕様 両手
素材 羊革(天然皮革)

羊革独特の柔らかさと軽さを兼ねそろえた革を拳部分だけではなく指のマチ部分にも採用することによりフィット感が最大限に発揮されます。

その他にもグリップ時の手の形状や皮膚を計算し限りなく素手感覚に近づけた手袋です。

素手感覚を重視したい人におすすめです。

ミズノプロ シリコンパワーアーク LI

💡ミズノの強みを最大限に生かした手袋
仕様 両手
素材 羊革(天然皮革)

バットを握る際に最も重要な指は小指・薬指・中指の3本です。

この重要な3本指にシリコーン樹脂パーツを配置し、握る際にテンションをかけることで、握り返す力を生み出します。

また、ロングベルトを採用することにより、手首をしっかりサポート・ガードしてくれます。

天然皮革の弱点である汗によるグリップ力の低下を軽減させるウォッシャブルを施したオリジナル羊革もメンテナンスを楽にしてくれます。

ZETT プロステイタス BG355

💡最高級羊革を使用した手袋
仕様 両手
素材 羊革(天然皮革)

プロ選手も使用する最高級羊革(シープレザー)を使用したプロモデル仕様となっています。

また、ベルト部にスウェード生地(ヤギや子牛の皮の裏側を摩擦で毛羽立たせたなめし革)を使用することにより、フィット感を向上させたモデルです。

アンダーアーマー アンディナイアブル プロ

💡プロも使用する最高ランクの”アンディナイアブル”シリーズ
仕様 両手
素材 羊革(天然皮革)

高いグリップ力が特徴のドラゴンエンボスレザー(羊革)を採用し、手の構造に沿ったカッティングがグリップ時のフィットを高めます。

また、手首を一周する進化した新クロージャーが思い通りのホールド感を実現させるプロも認める手袋です。

アディダス HYPE LBG100

💡優れた耐久性とグリップ力を合わせ持つ新素材
仕様 両手
素材 羊革(天然皮革)

手の平には、破れにくくしなやかで、より手とバットに吸い付くスーパーソフトシープレザーを採用することにより耐久性とグリップ力の両立を実現させた手袋です。

サムライの闘争心をマンガで表現されたカッコいいデザインも魅力的です。

この他にも多数の天然皮革を使ったバッティンググローブがあります。⇒天然皮革を使った機能性抜群のバッティンググローブを紹介

SSK プロエッジ EBG5002W

💡人気のバッティング手袋がバージョンアップ
仕様 両手
素材 合成皮革

「DUAL GRIP」というタイや柄をヒントにデザインされた独自の設計により合成皮革でも抜群のグリップ力が発揮できます。

カラフルで様々なデザインの中から選択できるメリットもあり価格・機能性共に安定の人気があります。

ミズノ 耐久打ち込み手袋 1EJEA160

💡とにかく打ち込みたい方におすすめ
仕様 両手
素材 合成皮革

手の形状に合わせて手袋を立体裁断・縫製することにより、より自然なグリップ感を感じることが出来ます。

当て革補強がしっかりしているのでノックや打ち込み用に最適です。

アディダス 山田哲人モデル 坂本勇人モデル ETY51

💡人気の一流選手モデル
仕様 両手
素材 合成皮革

山田哲人、坂本勇人選手モデルのバッティンググローブです。

カラフルなデザインから高校野球対応モデルまで幅広いデザインの中から選ぶことが出来ます。

ミズノ グローバルエリート ライペックW 1EJEA103

💡絶妙の軽さに掌素材のグリップ力
仕様 片手
素材 合成皮革

手の形状に合わせて手袋を立体裁断・縫製することにより、より自然なグリップ感で、あらゆる指の動きにスムーズに対応します。

また、手の甲にもベルトを採用し、さらにフィット感が高まります。

エスエスケイ BG3000SRH

💡高校野球対応カラー

仕様 片手
素材 合成皮革

手に触れる内側にノンスリップ加工をすることで、手袋内の滑りを抑える機能を持っています。

シンプルなデザインで高校野球にも対応しています。

まとめ

バッティンググローブを紹介してきました。

様々な種類が販売されていますが、素材により様々な価格が存在します。

高価であれば良いという訳でもなく自分の野球スタイルに合わせ購入することをおススメします。

 

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