天然皮革を使った機能性抜群のバッティンググローブを紹介

野球用品

野球のアイテムで、ほぼ全ての選手がバッティンググローブを使用しています。

バッティンググローブの中でも天然皮革を使った手袋は機能性が良くトッププレイヤーが好んで着用します。

今回はバッティンググローブの天然皮革を使うメリットや手入れ方法、おすすめアイテムを紹介します。

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バッティンググローブの目的

バッティンググローブを使用するとバットを振る際に、滑りを防止してグリップ力が高まり力強いスイングが出来るようになります。

また、手の皮かむけたりする事を保護する目的があります。

バッティンググローブの概要は以下の記事を参考にしてください。

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バッティンググローブの素材

バッティンググローブは皮革(ひかく)の種類により機能と価格が変わってきます。

手の甲部分は合成皮革の手袋が大半ですが、手の平(拳部分)は「天然皮革」と「合成皮革」の素材があります。

合成皮革とはナイロンやポリエステルなどの人工的に作られた革を使用し、耐久性を良くするメリットがあります。

天然皮革の特徴

天然皮革は動物の皮を使用した素材となります。

バッティンググローブではシープと呼ばれる羊の皮を使用した手袋が多く、独特のシワと、柔らかさが特徴です。

シープ皮の特徴である独特のシワと柔らかさのメリットを生かし、手に着けたときのフィット感を生み出したのが天然皮革を使ったバッティンググローブです。

天然皮革のメリット

バッティンググローブを着けると手の打球感覚が薄れ嫌がる選手がいます。

しかし、天然皮革の素材であれば限りなく素手に近い打感が感じられるメリットがあります。

また、合成皮革に比べグリップ力が高くなります。

天然皮革のデメリット

耐久性が悪く、すぐに痛んでしまいます。

その割には、価格も非常に高価となり両手用を購入すると6,000円以上の出費になるため経済的に負担が大きくなります。

また、天然皮革の手袋は基本的に洗う事ができません。

洗ってしまうと手袋が縮んだり、皮がパリパリになってしまうのでメンテナンスが大変になります。

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天然皮革のメンテナンス方法

天然皮革は水と湿気に非常に弱い素材となります。

練習や試合では汗をかき手袋もビチョビチョになります。

使用後にそのままカバンの中に入れて放置してしまうと次に使う際にパリパリになって使用する事ができなくなります。

使用後は以下の方法で手入れをしましょう。
  1. 汚れやほこりを落とす
  2. 除菌をする
  3. 室内で自然乾燥させる
  4. オイルを塗る

汚れやほこりを落とす

グラウンドの土などが付着して汚れも目立ってきます。

表面の汚れを乾いたタオルなどできれいにふき取ります。

また、縫い目などの凹凸がある場合はブラシなどで汚れを落とします。

汚れが十分に落ちていないと菌の増殖により手袋が痛むので入念に落とすことがポイントです。

除菌をする

試合や練習で大量の汗をかき手袋も臭いが気になります。

臭いの元は雑菌です。

ファブリーズなどの除菌・抗菌スプレーを吹きかけると臭いも消えて気にならなくなります。

室内で自然乾燥させる

天然皮革は直射日光を避けて室内で乾燥させます。

また、早く乾かしたいからと言ってドライヤーなどを使用することは厳禁です。

オイルを塗る

バッティンググローブは使用頻度を重ねると革がカサカサになり保湿がなくなってきます。

手袋が乾いたことを確認してからバーム油などを薄く均等に塗ってあげると保湿感が回復します。

グラブ用のオイルでも代用が出来ます。

丸洗い可能な手袋

最近では丸洗い可能な手袋も販売されていますが、洗濯機などに入れて洗うことはおすすめできません。

軽く手で揉み洗いをしたり、ぬるま湯で洗う程度が良いです。

天然皮革を使うなら両手に着ける

バッティンググローブを使用すると打球感覚が手に伝わりにくいため片手のみ着用する選手もいます。

天然皮革は、限りなく素手に近い打感が感じられるため両手に着けてグリップ力を上げることをおすすめします。

おすすめバッティンググローブ

それでは、天然皮革を使ったバッティンググローブを紹介していきます。

ミズノプロ モーションアークMF

💡限りない素手感覚を実現した手袋

羊革独特の柔らかさと軽さを兼ねそろえた革を拳部分だけではなく指のマチ部分にも採用することによりフィット感が最大限に発揮されます。

その他にもグリップ時の手の形状や皮膚を計算し限りなく素手感覚に近づけた手袋です。

素手感覚を重視したい人におすすめです。

(口コミ)
手の動きを妨げることなく、バットを握れるのでとてもいいです。(楽天市場)
値段は高めですが、フィット感抜群でとても満足しています。(楽天市場)
手袋をはめた感想は、グリップ力があり、フィット感が最高でした!(Amazon)

ミズノプロ シリコンパワーアーク LI

💡ミズノの強みを最大限に生かした手袋

バットを握る際に最も重要な指は小指・薬指・中指の3本です。

この重要な3本指にシリコーン樹脂パーツを配置し、握る際にテンションをかけることで、握り返す力を生み出します。

また、ロングベルトを採用することにより、手首をしっかりサポート・ガードしてくれます。

天然皮革の弱点である汗によるグリップ力の低下を軽減させるウォッシャブルを施したオリジナル羊革もメンテナンスを楽にしてくれます。

(口コミ)
しっかりと手になじみ、いい感じでバット振れます。(楽天市場)
少し高いが使用感重視で購入しました。ミズノプロだけに品質は間違いありません。(YAHOOショッピング)
生地も縫製もしっかりしていて何よりカッコいい!(YAHOOショッピング)

ZETT プロステイタス BG355

💡最高級羊革を使用した手袋

プロ選手も使用する最高級羊革(シープレザー)を使用したプロモデル仕様となっています。

また、ベルト部にスウェード生地(ヤギや子牛の皮の裏側を摩擦で毛羽立たせたなめし革)を使用することにより、フィット感を向上させたモデルです。

フィット感、グリップ感が良いです。
ダブルベルトなので、付け外しがしやすいのも良かったです。(Amazon)
デザイン良好ダブルベルトでフィット調整もしやすい。(Amazon)

アンダーアーマー アンディナイアブル プロ

💡プロも使用する最高ランクの”アンディナイアブル”シリーズ

高いグリップ力が特徴のドラゴンエンボスレザー(羊革)を採用し、手の構造に沿ったカッティングがグリップ時のフィットを高めます。

また、手首を一周する進化した新クロージャーが思い通りのホールド感を実現させるプロも認める手袋です。

手を入れた瞬間からフィット感が抜群です。(Amazon)
かっこいいです。着け心地もよく早く使ってみたいと思います。(楽天市場)
デザインは最高です。さりげないところのこだわりとか良い。(YAHOOショッピング)

アディダス HYPE LBG100

💡優れた耐久性とグリップ力を併せ持つ新素材

手の平には、破れにくくしなやかで、より手とバットに吸い付くスーパーソフトシープレザーを採用することにより耐久性とグリップ力の両立を実現させた手袋です。

サムライの闘争心をマンガで表現されたカッコいいデザインも魅力的です。

デザインが気に入り購入。
掌部は柔らかく他社製品より多少肉厚な羊革という印象です。(楽天市場)
高いグリップ力とフィット感がありました。(楽天市場)

ハタケヤマ MG-B17

💡ハタケヤマの最新モデル

グリップ力に優れたエンポスシーブレザーを使用し、甲側には伸縮性に富んだ素材を使用することにより抜群のフィット感を実現させています。

シリコン製のロゴが特徴のカッコいい手袋です。

フィット感が抜群です。(楽天市場)

フランクリン パワーストラップ クロム

💡メジャーリーガーが多数使用している米国製手袋

日本では聞きなれないメーカーですが、アメリカ大手野球メーカ「フランクリン」が販売している手袋です。

独特な形をしたベルト構造により小指側にどうしても出てしまう浮きを抑えフィット感がアップします。

バットを握った感触、中で手に縫い目が当たらないフィット感、なんと言っても一番長持ちする。(楽天市場)
海外メーカーは耐久性とフィット感のバランスが良く気にいってます。(楽天市場)

アシックス ゴールドステージ 3121A633

💡プロも認めるフィット性と操作性に優れた手袋

アシックスオリジナルの立体パターンを採用し、手袋の繫ぎ部分まで様々な場所を配慮したグローブです。

また、デザインも豊富な種類があり機能性とオシャレが両立しています。

とても素敵で、手のひらが革で耐久性もありそうです。(楽天市場)
息子に頼まれて購入。使用感もとてもいいそうです。(楽天市場)

ワールドペガサス WEBG940

💡補強部分にこだわった天然皮革製手袋

桑田真澄氏が愛用して有名となったワールドペガサス。

甲の4WAYストレッチ素材の伸縮性を十分に活かしたデザイン設計により、グリップ時の突っ張りストレスを軽減した手袋です。

まとめ

天然天然皮革製のバッティンググローブを紹介してきました。

メンテナンスや、出費が気になりますが合成皮革に比べれば機能性は断然良いです。

最高の用具で試合に臨み良い結果を出したいですね!

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